Rikako Blog

Rikako Blog

高校生の雑記ブログ

高齢化社会を考えさせられた話

こんにちは りかこです。

今回はちょっとまえに体験したこと書きました。










もし目の前でお年寄りが倒れたらどうしますか?


ある休日のこと。私と友達は部活に行くために、バス停でおしゃべりをしながら待っていました。

平日は同じ学生が列作って待ってるんですけどその日は、私と友達とお年寄りがちらほらくらいでした。


そんな中ですごい咳をしているおじいさんがいたんですね。ゲホゲホって痰が絡んでるような感じ。

あんまり気にしないようにはしていたけど徐々にヒートアップしてって
そのまま咳する勢いで転んだです。





状況が呑み込めず  
えっ... えっ...  ってなりながら取り敢えず近くに行って起き上がる事は手伝えたけどまた転倒しそうな勢い。フラフラ






この後どうべきか全く分かりませんでした。
思考停止です。







明らかに救急車沙汰ではないし 抑えて立っているので精一杯だしおじいさん喋れる感じじゃないし











ほんとにどうしようどうしようってなってたら大学生くらいのお姉さんが大丈夫ですかって行って助けてくれた。




「手貸しますよ」って行っておじいさんの腕をとって、
おじいさんバスに向かおうとするから支えながらバスに乗せてあげる。
しかも運転手に状況説明してから帰る。












素晴らしかった。








カッコよかった。









何もできなかった自分達がどうしようもなく感じた。





大人になれば瞬時に対応出来るようになるのだろうか?



お姉さんは介護系の人だったのかな?



どうすればあいう行動がとれるのだろうか?




高齢化社会だったらこういう事に遭遇するのは珍しくなくなるのかな?(大袈裟かな?)






学校では受験の事しか教えてくれない

AEDはやったよ。

でもさなんというかもっとオールマイティーに使える能力を教えて欲しい。教師が言う基礎ってやつ。


色んな状況は自分たちが考えないと行けないんだけどさ。





お年寄り1人を支える事すらできなかった



予備校の先生の講話聞くぐらいなら介護とかもっと役立つ事教えて欲しい
その時は、身近に経験しないとだるく感じるかもだけどちょっと触れとけば違うと思うから














学校に対する不満になってしまいました。
すみません(>人<;)
ただ介護とか考える機会になれば幸いです…